【侍ジャパン】佐藤輝明「やったぁ」第一声は喜びと興奮 WBC初打席で四球「味わうことない雰囲気」
◇第6回WBC1次ラウンドC組 日本13ー0台湾(2026年3月6日 東京D)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。佐藤輝明内野手(26)がWBC初打席で四球を選んだ。
「やったぁ」。試合後の第一声は短くても喜びと興奮が詰まっていた。「普段はね、味わうことのない雰囲気だったので。一打席だけ集中して楽しかったです」。7回、大谷の代打でコールされ先頭打者で登場。慣れ親しんだ阪神でのヒッティングマーチが奏でられる中で3ボール1ストライクから冷静に四球を選んだ。
目指すはスタメン出場も代打でも準備する構えだ。「準備もあるんで、中で打ったりとか。良い準備方法を見つけて頑張りたいです」。日本の勝利のため、目の前の1打席にすべてをそそぐ。
