左から高橋成美さん、ブルーノ・マルコット氏、木原龍一、三浦璃来(撮影は2023年)【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

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26日にTBS系「ひるおび」、27日は「ゴゴスマ」に出演

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が見事に金メダルを獲得した。木原の元パートナー・高橋成美さんは26、27日にTBS系の番組に出演し連日、涙を流した。

 日本フィギュア初となるペアの五輪表彰台。歴史を変えた“りくりゅう”の歩みには、欠くことのできない人物がいた。

 それはペア中継の解説で大人気となった木原の元パートナー高橋さんだ。2人は2014年ソチ五輪に出場した。

 26日のTBS系「ひるおび」では、ともに出演した女子で五輪2大会連続出場の安藤美姫さんから、「木原選手が今あるのって、ここにいる高橋選手が最初のパートナーだったからだと私はすごく思っている」などと声をかけられ号泣した。

 27日も高橋さんはTBS系「ゴゴスマ」にリモート出演。前日の安藤さんとのやり取りがVTRで流れると、また高橋さんは泣いた。

 高橋さんはソチ五輪の映像が流れる中、「私も木原龍一と組むまでは、外国人選手と組んでペアをやっていましたけれども、木原龍一でなかったらこのソチオリンピックのこの映像って、もう世の中に存在しないもので。このソチオリンピックは木原龍一が私にくれた、もうそれだけで十分な宝物」とコメント。さらに、「木原龍一も成長しましたし、私も私で成長できて、私なりの道を進んでいるので。そう言ってくださったことにすごい感謝しました」と安藤さんの言葉に感激していた。

(THE ANSWER編集部)