フィギュアスケート男子フリーに出場する鍵山優真【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体銀メダルに貢献した鍵山優真の父で、五輪に2度出場している正和コーチに関する“新情報”が日本のフィギュアファンに注目されている。

 今大会も鍵山を見守り、キスアンドクライで隣で一緒に得点を待つ正和さん。顔も瓜二つで、ファンの間で「ゆまち、笑うとパパちに本当にそっくりになってきたなぁ…目元のシワとかさ…尊すぎる……」「ゆまちがパパちに似すぎてる」「お父さんそっくり!!!」「鍵山パパ見る度に親子そっくりで好き」と今大会で話題になっている。

 その存在は海外ファンにも認知されているが、五輪で注目度も上昇。一部で「papayama」の愛称でX上にポストされている。日本のフィギュアファンもこれに注目。「鍵山選手のお父さん、papayamaって言われてんのかわいい」「パパち海を渡ったらpapayamaなの草」「papayamaって字面がもうかわいいな」と好意的に受け止められている。

 個人戦はショートプログラム(SP)2位につけ、13日(日本時間14日)のフリーで逆転金メダルを狙う鍵山。“papayama”正和コーチとともにそっくりな笑顔をキスクラに咲かせてほしい。

(THE ANSWER編集部)