【建築士の結論】新築建売 vs 築15年中古戸建て、買うならどっち?決め手は「性能」と「立地」
さらに、住宅ローン減税の戻り額も新築の方が大きいため、10年~20年単位のトータルコストでどちらがお得かは、物件のコンディションによってケースバイケースになります。
■ インスペクター田村さんの個人的な結論は?
田村さん自身の答えは、意外にも「中古」。 その理由は、プロとして「コンディションを見極められるから怖くない」という点に加え、「ピカピカの新築よりも、自分好みにDIYや手を加えやすい中古の方が、いじりがいがあって愛着を持てる」というライフスタイル上の好みにありました。
【まとめ】どちらを選んでも「健康診断」が成功の鍵!
新築でも中古でも、後悔しないための絶対条件は「建物の状態を正しく把握すること」です。
新築の場合、実は7割の物件で何らかの施工不備が見つかるというデータもあります。お引き渡し前のチェックで、不備をしっかり直してもらうことが大切です。一方、中古の場合は、現在の劣化状況と将来いくらかかるかを見極める必要があります。
株式会社さくら事務所のような専門家によるホームインスペクションを必要経費と捉えて活用し、初期段階で建物の健康診断を行い、後悔しない家選びを実現しましょう!
■ インスペクター田村さんの個人的な結論は?
田村さん自身の答えは、意外にも「中古」。 その理由は、プロとして「コンディションを見極められるから怖くない」という点に加え、「ピカピカの新築よりも、自分好みにDIYや手を加えやすい中古の方が、いじりがいがあって愛着を持てる」というライフスタイル上の好みにありました。
【まとめ】どちらを選んでも「健康診断」が成功の鍵!
新築でも中古でも、後悔しないための絶対条件は「建物の状態を正しく把握すること」です。
新築の場合、実は7割の物件で何らかの施工不備が見つかるというデータもあります。お引き渡し前のチェックで、不備をしっかり直してもらうことが大切です。一方、中古の場合は、現在の劣化状況と将来いくらかかるかを見極める必要があります。
株式会社さくら事務所のような専門家によるホームインスペクションを必要経費と捉えて活用し、初期段階で建物の健康診断を行い、後悔しない家選びを実現しましょう!
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