アンジャッシュ渡部の若手時代の処世術に千鳥・大悟「ごっつい…」
今回の放送では、キレづらくなった世の中でベストなキレ方をアドバイスする企画「行列のできるブチギレ相談所 75分拡大SP」をお届け。大悟が所長として進行を務め、ひな壇にはノブ、スタジオゲストのプロレスラー・上原わかな、お笑いコンビ・さや香、そいつどいつの市川刺身が出演。“最強ブチギレ軍団”には、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建、ピン芸人・永野に加え、お笑いコンビ・カーネーションの吉田結衣、8人組ユニット・ダウ90000の蓮見翔が参加。お笑いコンビ・スパイク、レインボー、パンンプキンポテトフライの3組が相談者として“ブチギレられなかった”エピソードを披露し、ブチギレ軍団の暴論・極論飛び交う展開にスタジオは大荒れの事態に。
また、スパイクは劇場のランキングライブで低評価をつける作家から「見た目が面白くない」「デブとブスと、かっこいい子とかわいい子がいて、同じこと言ったらデブとブスの方が面白いに決まっている」と言われた体験を告白。「争いを起こしても劇場に出づらくなる」と苦悩を語ったスパイクに対して「キレない」とした渡部は、「僕らのやり方は、取り込んじゃう」と回顧。「『ネタ見てもらっていいですか?』って言って、なんならくだりも作ってもらう」「あの手のタイプの作家は『最近スパイク良くなったでしょ?俺、手伝ってんだよ』って言いたがる」と若手時代の処世術を披露。しかし、渡部が明かした若手時代に大悟は「ごっつい情けない」とバッサリ。さらにスパイク・松浦志穂が「それって幸せなんですか?」「それで死んでいく芸人なんていくらでもいる。あなたは下を見てない!」と真っ向から反論し一触即発。「売れたいからなんでもしたのよ」と返した渡部だが吉田が「一度3人で時間作ります」と仲裁に入り「誰もいないところで3人で!?」と大パニック。シリアスから急転直下の笑いが巻き起こった。
一方永野は、作家の「デブとブスの方が面白い」という意見に「その通りですよね」「ド正論でしょ」と賛同し、新たな論争を巻き起こす。「かっこいい・きれいな人がギャップのあることをやったら面白い」と主張する松浦に永野は「デブとブスが面白いに決まってる」と繰り返すと「10年前は視聴者だったから、視聴者の気持ちがわかる」「ギャップなんか見てる余裕ない」「デブとブスが見たい」と熱弁。さらには「千鳥だって本人は“角度・発想”だと思ってるけど、最初見た時、訛ってるのがおかしくて、おかしくて」と千鳥の第一印象にまで言及。「“田舎の人なんだ”と思って、腹抱えて笑ってた」と回想した永野は「千鳥がウケているのは方言?」という質問にも「田舎もんが得意になって回してるから」と回答し、スタジオの爆笑をさらった。
そして最後の相談者、パンプキンポテトフライ・谷拓哉は女性キャストが接客につく店で先輩芸人とスタッフの飲みに参加した際、先輩からの荒いイジりや女性キャストから“パシリ扱い”を受けたと告白したが「下半身出して警察呼びはったらいい」と過激な仕返し案を淡々と語った吉田にスタジオがざわつく瞬間も。さらにプライベートでも仲がいいという蓮見に「プライドが高い」と分析された谷が「マジ小賢しい」と怒りをあらわに…!?“2025年キレ納め”にブチギレ軍団が大暴れした本放送は放送後7日間、無料で見逃し視聴可能。
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