JRT四国放送

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12月14日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの感染者数は、前の週の約1.5倍と感染が拡大していて、県内ではインフルエンザ警報が継続中です。

県によりますと、12月14日までの1週間に、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は、前の週より629人多い1736人、1医療機関当たりの平均は52.61人と、前の週の約1.5倍に増えました。

県内のインフルエンザ警報は継続中です。

幅広い年代から感染の報告があり、なかでも14歳以下の感染が全体の約7割を占めています。

学年・学級閉鎖となった学校も、前の週から22校増え57校となりました。

県は引き続き、手洗いやうがいなど基本的な感染対策の徹底と、体調不良の際には早めの医療機関受診を呼びかけています。