Image: DOSHISHA

掃除機のヘッドが自ら走る。

12月は年末の大掃除がある季節。少しでもラクに済ませたいので、便利グッズや最新の家電を採り入れたいですよね。

掃除機は最もメジャーなお掃除家電ですが、スティック型のハンディーなものだと普段から使いやすくてグー。だけど吸引力重視だと、重くて持っている手が疲れてしまうってこともあります。

軽いし進むし光るし巻き取る

ドウシシャの「パワーブラシ付軽量掃除機スリム」は、総重量がたったの1.05kgという軽さ。

ヘッドには自走式のパワーブラシ、さらにヤリすぎ感満点のLEDライトが10個もあり、前方のゴミを光で見付けて巻き取るスゴいヤツです。

合体・分離で4タイプに変形

ヘッドと延長の組み合わせで、4タイプに変形する応用力は感心させられますね。一番短い時に折りたたみのブラシヘッドが出てくるギミックも面白い。ブラシを後から挿し込むタイプだと「アレ? どこにしまったっけ?」ってなりますからね。

1番短いハンディー形態だと600g。軽いから老若男女誰にでも扱えそうです。お手入れも簡単ですし、ホコリやチリを吸い込む掃除ならコレひとつでOKですね。

Image: DOSHISHA

動きが軽い掃除機は正義

筆者はかつて、吸引力がスゴいけど約2.3kgと重くて、しかも不調になったダイソンから約1.35kgのアイリスオーヤマに乗り換えたことがありました。ダイソンのヘッドにはない、小さなローラーが4個あるのですが、これらが滑るように回転することで、感動するほど軽く感じたんです。

今回のドウシシャは、ブラシの回転で前進するので、自走したら使用者が置いてかれちゃうのでは?って思っちゃいます。

総重量だけの話ではなく、前後に動かす時の軽い使用感は譲りたくないポイント。手首や肘への負担が違います。

Source: YouTube, DOSHISHA, e-doshisha

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