松本若菜さんが大晦日に欠かさずやること。「その瞬間が年末年始でいちばんわくわくします」
ESSE2026年1月号の表紙に登場し、新しい年のはじまりを華やかに彩ってくれた松本若菜さん。“運”との向き合い方や、心地よく新年を迎えるための習慣について語ってくれました。

“出会いの運”には恵まれているんです
「自分で選んだ着物で出かけるって、“大人のたしなみ”という感じですてき。仕事だけでなくプライベートでも挑戦してみたいですね」
そう話しながら、晴れやかな着物姿で表紙を飾ってくれた松本若菜さん。新しい年の始まりは、いい運気を味方につけて、実りある一年にしたいもの。松本さんは今号のテーマでもある“運”について、どのように考えているのでしょう。
「私自身の運がいいというよりは、出会った人がうれしいことを運んできてくれる。そういう意味では“出会いの運”には恵まれているな、とこの数年実感しています。それと、私が信じているのは“言霊(ことだま)”。願いを言葉にしていると、なにかのときに『そういえば』と私のことを思い出してくれる人がいて。これまで口に出したことは不思議と叶っているんです。もちろん他力本願だけでなく、自分の努力も必要だし、いつ声がかかってもいいように、心の準備はしておかないといけませんけどね」
大晦日の夜は身のまわりをまっさらに

いよいよ年末が近づく頃。松本さんには、一年の節目に欠かせない、恒例の習慣があるそう。
「31日の夜、お風呂から上がったらパジャマ、タオル、クッションカバー、お箸…と身のまわりのものを一気に新しいものに替えるんです。その瞬間が年末年始でいちばんわくわくしてるかも(笑)。これは、子どもの頃からの松本家の習慣。新しいものを身につけることで、年の始まりを気持ちよく迎えられます」
