50代おしゃれさんの「ストールアレンジ」2選。きっちり巻かないのが今っぽい、動きを出して楽しむ
巻き方に悩みがちなストールも、「きっちり巻かない」ことで抜け感のある大人らしい印象に。今回は、50代にも取り入れやすく、簡単なのにおしゃれ見えする2通りの巻き方を、インスタグラムで大人に似合うシンプルでマネしやすいコーディネートを提案しているなつきさん(50代)が紹介してくれました。ポイントは、巻き方に動きを出すこと! いつものコーデにサッとたすだけで、気取らず楽しめる、大人のストールアレンジです。

1:動きを出して軽やかに見せる「ミラノ巻き」
ストールの両端をきっちりそろえず、少し斜めのラインをつくるように巻くことで、立体感が出てやわらかい雰囲気に。シンプルなニットコーデのアクセントにもぴったりです。

(1) ストールの片方の角を持ち、斜めのラインが出るように軽くたたみながら首にかけます。

(2) 長い方をぐるっと首にひと巻きします。

(3) 首元にできたループ部分に、反対側のストールの端をとおします。

(4) 全体のバランスを見ながら、首元のボリュームやストールの端の長さを整えて、完成!
巻き終わりがきっちりそろいすぎないよう、少しラフに崩すのがポイント。
2:前に垂らすだけで印象が変わる「アフガン巻き風アレンジ」
ストールをふんわりと巻いて前に三角形のシルエットをつくるだけで、立体感が出て上品な印象に。適度なボリュームがありながらも広がりすぎず、コートの前をあけてもバランスよく見える巻き方です。

(1) ラフにたぐり寄せて、長さを調整しながら、ふわっとひと巻きします。

(2) 長い方の端を持ち、前が三角になるように整えます。

(3) 持ち上げた端を、首元にできた輪の下側からふわっととおします。

(4) 前にできた三角の形を軽く整えたら完成!
首元に自然な立体感が出て、コーデ全体に表情が加わります。
ストールコーデをラフに大人っぽく
今回ご紹介した2つの巻き方は、どちらも「きっちり巻かず、ラフに整える」ことで抜け感が出て、大人の着こなしにほどよいアクセントを加えてくれます。
ストールのアレンジがマンネリになっている方も、ぜひこの冬は“動き”のある巻き方で、普段のコーデを楽しんでみてくださいね。
