クリスマスに向けて ポインセチアの出荷始まる【徳島】
クリスマスまで約1か月。
小松島市では、クリスマスの飾りつけとして人気があるポインセチアの出荷が始まりました。
小松島市の園芸農家では、およそ20種類のポインセチアを温室で育てています。
ポインセチアは10月下旬から色が変わりはじめ、11月に入ってから出荷作業が始まりました。
一見、花びらのように見える鮮やかに色づいた部分は、「苞」と呼ばれる葉が変化したものです。
深みのある赤色が人気の「フェラーラ」や、鮮やかな黄色が映える「イエロールークス」、温度によって色の変化を楽しむことができる「ゴールド」などの品種が出荷されています。
生産する農家によりますと、2025年は夏の暑さの影響で、例年より1割ほど少ない約9000鉢の出荷を見込んでいます。
作業は12月中旬まで続き、主に京阪神市場に出荷されます。
