「えげつない」「強すぎる。本当に強すぎる」中村敬斗が称賛した“日本代表戦士の半端ないプレー”「自チームでも見たことがない」【日本代表】
「近くに上田(綺世)選手がいて(ボールを)収めてくれて、時間も作ってもらえたので、自分がピッチに入ってすぐ前向きにプレーできたのは大きかった」
日本が3−0で勝利したボリビア戦後(11月18日)、中村はそう振り返った。
そんな彼が「あれだけで全然違う。えげつない」と称賛したのが、同じく途中出場した上田のファーストプレーだ。
67分、前田大然がセンターライン付近に流したボールを、上田は相手をガツンと吹き飛ばして右足でチョンと中村へ。この半端ないポストプレーをきっかけに、日本は一気に流れを引き寄せた。
「自チーム(スタッド・ドゥ・ランス)でも見たことがないプレーで、強すぎる。本当に強すぎる」
78分に中村のゴールをアシストしたのも上田だ。このストライカーがいたからこそ中村は輝いた──そう言っても決して大袈裟ではない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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