日本代表、ボリビア戦のスタメン発表 遠藤が先発復帰…森保監督の通算100試合目、年内ラストマッチ
早川友基、谷口彰悟、南野拓実、久保建英の4選手が継続してスタメン
サッカー日本代表(FIFAランク19位)は11月18日、国立競技場で行われるキリンチャレンジカップ2025でボリビア代表(同76位)と対戦する。
試合に先立ち、スターティングメンバ―が発表された。ガーナ戦から7選手が変更となり、キャプテンは遠藤航が務める。
10月シリーズのブラジル戦では前半0-2の状況から後半に3得点を奪い、史上初となる勝利を収めていた。11月シリーズでは14日にガーナ代表と対戦し、2-0で快勝。ボリビア戦は森保一監督の通算100試合目、年内ラストマッチとなる。森保監督の成績は、ガーナ戦までの99試合で68勝14分17敗(PK戦は引き分け)。
ガーナ戦からは早川友基、谷口彰悟、南野拓実、久保建英が継続してスタメン。7選手が変更となった。3バックは左から瀬古歩夢、谷口、板倉滉の3枚。ボランチは鎌田大地と遠藤がコンビを組む。ウイングには快速の前田大然と菅原由勢が抜擢され、シャドーは南野と久保。ワントップには小川航基が立つ。(FOOTBALL ZONE編集部)

