Image: Apple

遊びも仕事ももっと捗りそうな1台になる予感。

ちょうど良いサイズ感の小型タブレットとして人気を誇るiPad mini。去年発売されたモデルはA17 Proチップを搭載し、Apple IntelligenceやApple Pencil Proにも対応しましたが、次期モデルは見た目も中身も大きく進化する可能性が出てきました。

耐水性能&OLEDディスプレイを搭載?

Bloombergによると、現在Apple(アップル)は耐水性能を備えた新型iPad miniの開発に取り掛かっているとのこと。

仮にiPhoneと同クラス(IEC規格60529に基づくIP68等級)の耐水性能を備えた場合、水深6メートルまで且つ最長30分間耐えられることになります。防水ケースが手元になかったとしても、多少の水濡れの心配なく、お風呂やプールサイドでも映画やドラマを楽しめるようになるかもしれません。

屋外でiPad miniを使っているときに突然雨が降ってきたとしても、慌てながらカバンにしまわなくても大丈夫になるかもって考えたら、是非とも実現してほしいところです。

Appleは耐水性能を備えたiPad miniを実現させるため、“振動ベースの新しいスピーカーシステム”を開発しているとも伝えられています。

現行モデルは本体の上下部分にステレオスピーカー用の穴が空いていますが、新しいスピーカーシステムを採用することでその部分を取り除き、iPad mini本体への水の侵入リスクを減らせるようになるとのことです。

次期iPad miniはOLEDディスプレイを搭載し、2026年後半に登場するとのウワサが出ています。耐水性能とOLEDディスプレイ搭載という2つの新要素が加わるかもしれないiPad miniは最大100ドル値上げされるかもとの予想も出ていますが、さらに使い勝手の良い魅力的なモデルとして人気が出そうな気がしますね。

Source: MacRumors, Apple

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