YouTubeチャンネル『12人産んだ助産師HISAKOの子育てチャンネル』でおなじみの12人産んだ助産師HISAKOさんが、「【タンザニア滞在記③】興味本位で現地の生活を覗いたら…想定外の事態に!」と題し、タンザニア・カラトゥのローカル市場や現地の生活に密着した様子を届けた。動画冒頭、HISAKOさんは「今、タンザニアのカラトゥという街に来ております」と紹介し、「そこまで大きい街ではないらしいんだけども、でもすごい人がいっぱい歩いてて、お店がいっぱいあって、タンザニアの一般の方々の生活に密着したところにちょっとグイッと入ってみたいなと思います」と、現地のリアルな雰囲気に感心した様子だ。

市場にはカラフルで個性的な服を着こなす現地の人々が集い、「みんなカッコがめっちゃ派手やねん。あの女性のブルーの感じとか、真っ赤だし、私なんやこの地味な格好。めっちゃ嫌やねんけど」と自身の地味な装いを振り返りながら、「日本人として恥ずかしいやん。派手なやつを私も布を巻きたいなー」と本音を吐露する場面も。現地の人々から声をかけられたり、「この布買いたい。どこで買ったって聞いてほしい」と興味津々でショッピングを楽しむ様子が続く。

さらに「めちゃめちゃ安いよ。お茶漬けかな」「こんだけで1400円やて」と商品や食材の値段や種類にも驚き。地元野菜や魚、サトウキビの巨大さ、現地女性のカンガ(布)のまとい方なども丁寧にレポートし、「マネキンの体型がアフリカンです。日本のマネキンではないです。お尻でかいもん」と現地独自の感性に触れている。

また、市場での値切り交渉や、現地の人に布の巻き方や縫い方を教わったり、トイレを探して苦戦する姿まで、等身大にタンザニアの“普通”を体験。「マーケットを一周したかな?何も買ってないんですけどめっちゃ面白かったですね。こういうのが海外旅行って楽しいね」と締めくくり、「また次の動画でお会いしましょう バイバーイ!」と明るく動画を終えた。現地ならではの派手なファッション市場の活気、生活の違いに驚きながらも、積極的に体験を重ねるHISAKOさんの姿勢が印象的な配信となった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人