カタツムリの生態など学ぶ 阿南市の吉井小学校【徳島】
阿南市の吉井小学校で9月30日、地元で発見されたカタツムリなどについて学ぶ授業が行われました。
これは、子どもたちに生き物への関心を高めてもらおうと行われました。
授業では、はじめにカタツムリの研究を行っている徳島大学大学院の松田春菜さんから、カタツムリの生態や阿南市で発見された希少カタツムリ、「アナンムシオイ」について学びました。
このあと加茂谷地区の遍路道で観察会を実施、児童らはカタツムリが好んで生息する石灰岩の周りを注意深く観察したり、落ち葉をかき分けたりしながら カタツムリを探しました。
(児童)
「ドリルみたいな、希少マイマイあった」
30日は「ジタロウマイマイ」や「ヒラオオケマイマイ」「ケショウマイマイ」など、8種類66個のカタツムリの殻が見つかりました。
(児童)
「これだけ見つけました。葉っぱに隠れていて見つけるのが難しかった」
「葉っぱをのけて探したのが楽しかった」
