好きな男性が使っているとちょっと残念な気持ちになるスマホカバー9パターン
【1】ドラゴンや梵字などをあしらった独特のセンスのカバー
「和風すぎるとジジくさいし、なんかヤンキーの中学生っぽくもある」(20代女性)というように、蒔絵などがあしらわれた和風のカバーで女性の恋心が冷めてしまうようです。イジられたら「タイマンはんのかこのヤロー!」などとヤンキーキャラでおちゃらけてみてはいかがでしょうか。
「新車の座席のビニールをずっと取らずに使ってる人みたい」(20代女性)というように、汚くなったシリコンカバーで、女性の恋心は冷めてしまうようです。小まめなクリーニングも必要ですが、あまりに汚いものは早めに買い替えた方が無難です。
【3】なぜかデコデコにラインストーンが付いているカバー
「ギャル趣味すぎて引く。もらい物だとしてもそれを付けちゃうセンスに引く」(10代女性)というように、キラキラした石が入ったカバーで、女性の恋心は冷めてしまうようです。「落としてもキラキラしてるからすぐ見つかる」とその実用性をアピールすると良いでしょう。
【4】これ見よがしにブランドロゴを配したカバー
「だいたい偽物くさいし」(20代女性)というように、デカデカとブランドのロゴがあしらわれたカバーで、女性の恋心は冷めてしまうようです。どうしても使いたいならさりげなくロゴが配されたり、それとわからないデザインを選んだ方が良いでしょう。
【5】ガチャピン、リラックマなどやたら可愛すぎるカバー
「ノリで買っちゃったんだろうけど、誰か止める人はいなかったのかなと…」(30代女性)というように、可愛いキャラのカバーで女性の恋心は冷めてしまうようです。「スピーカーフォンで話すと、まるでキャラがしゃべってるようで面白い」と変な遊び方を披露して笑いを誘ってみてはどうでしょう。
【6】アニマル柄や花柄など妙に女の子っぽいカバー
「最近女物を使う男の人が増えたけど、似合わない人は無理しないほうがいい」(20代女性)というように、女の子っぽい柄のカバーで女性の恋心は冷めてしまうようです。「ちょっと引かれてるな」と感じたら「やだー、可愛いじゃなーい?」とオネエ言葉で笑いを取ってフォローするのも良いでしょう。
【7】100円ショップで売っていそうな、どうでもいい無地のカバー
「貧乏くさいし、この人はモノにこだわりのないつまんない人間なんだなって思う」(20代女性)というように、安っぽい無地のカバーで女性の恋心は冷めてしまうようです。そんな時は「オレ、乱暴に扱うからカバーは使い捨てなんだ」とモノにこだわらない清々しさをアピールすると良いでしょう。
【8】アイドルや萌えキャラのキャラクターのカバー
「単純にキモい。そのキモさを世間にさらす意味がわからない」(10代女性)というように、アイドルや萌えアニメなどのカバーは気持ち悪く映り、女性の恋心は冷めてしまうようです。キモがられたら「いや、これは世界も認める日本のポップカルチャーだから」と煙に巻いてみてはいかがでしょうか。
【9】少年漫画やロボットアニメをデザインしたカバー
「せっかくスーツ姿が決まっていても台無し」(20代女性)というように、漫画やアニメのキャラのカバーは子どもっぽく見え、女性の恋心が冷めてしまうようです。とはいえ今さら恥ずかしがっても仕方がないので「カッコいいでしょ?」と逆に自慢する気概を見せたいものです。
「好きな男性が使っているとちょっと残念な気持ちになるスマホカバー」には、ほかにどんなものがあると思いますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(熊山 准)
