イラストレーターの岩沢さんは、シェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。今回は、「ふうちゃんのお引越し」についてです。

ふうちゃん…新しい世界に飛び込む!

1時間ちょっとかけてお引越し

 お引越しをしました。車に乗り慣れないふうちゃんを連れての道中は大変でした。1時間ちょっとですむ距離で、まだよかったかな…。移動にはペットタクシーを利用。このペットタクシーについては、またの機会に詳しく描きたいと思います!

わんこにとってお引越しは、大きなストレスがかかるイベントと聞きます。ふうちゃんとお引越しをした経験は過去に1度だけありますが、その際は案外スムーズに(見た感じでは、数時間で)新しい家になじみ、床でごろごろしていました。

今回は前回より移動距離も長いし、私の両親という新しい登場人物も現れるので、なじむには時間がかかるかもと思っていました。

ところが、実家に着いたとたんばくばくとごはんを食べ、水を飲み、両親にしっぽを振り、いつものベッドを置くと、すぐ寝転がってデーンとかまえて見せました。適応能力すごい。これは、ふうちゃんが例外なのかも…?

車の移動のほかは、かなりあっさりしたお引越しとなりました。わんこのお引越しの参考にならないかもしれませんが…ともかく新たな環境で、ふうちゃんの暮らしがスタートしたというご報告です。どうぞよろしくお願いします!