JRT四国放送

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14日に行われた陸上世界選手権大会の女子マラソンで、大塚製薬の小林香菜選手が7位入賞を果たしました。

女子マラソンは14日午前7時半に国立競技場をスタート。

大塚製薬の小林香菜選手は今回初めて日本代表として出場しました。

序盤は2位集団を走っていましたが24キロ過ぎでアフリカ勢に抜かれるなど一時は11位まで順位を落とします。

しかしここから粘りの走りで徐々に順位を上げていきます。

35キロすぎでは前を行くアメリカの選手を抜いて入賞圏内の8位に上がります。

さらに39キロ過ぎではもう一人抜いて7位とします。

このまま国立競技場に戻ってきた小林選手は2時間28分50秒のタイムでフィニッシュ。

日本人選手最高の7位入賞を果たしました。

レース後、小林選手は「本当にたくさんの人が声をかけてくださったのでこれは頑張るしかないなと思って、自分のペースで前半から進めていってなんとか絶対8位に入ろうと思って粘って頑張りました。」と話しました。

世界選手権大会女子マラソンでの日本勢の入賞は3大会ぶりとなりました。