『名探偵コナン』1172話、コナンと平次は伊織の危機を察知していた
『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
<1172話「執事になった理由(後編)」>
東京へ向かう新幹線に乗っていた平次と和葉。それに付いてきた紅葉と伊織だったが、一人になった伊織が車内で発生した殺害事件に巻き込まれてしまう。紅葉を人質に取られたため、犯人の指示通りに遺体からUSBメモリーを探し出そうとしていた伊織。自分が公安警察官だったことを知る犯人について考えている中で、紅葉と出会った日の事を思い出していた。一方、なかなか帰ってこない伊織に声をかけ立ち去った平次は、しばらくして戻ってくる。「飲み物を頼むから」とメニューを見せるようにスマホを差し出すと、そこにはコナンからのメッセージがあった。伊織の危機を察知していた平次は、コナンと連絡を取って伊織を助けるために動き出していたのだ。三人は犯人の目を欺いて、事件を解決することができるのか?


>>>『名探偵コナン』1172話の先行カットをすべてチェック!(画像5点)
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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