徳島MF内田航平が栃木SCに完全移籍「徳島で引退したいとずっと思っていましたが…」
栃木SCは15日、徳島ヴォルティスからMF内田航平(32)を完全移籍で獲得したと発表した。
内田はこれまで水戸と徳島でプレー。水戸で6シーズンを過ごしたあと、18年から徳島でプレーしてきた。J1通算2試合、J2通算274試合12得点。J3でのプレーはキャリア初になる。
クラブを通じて「栃木SCは上のカテゴリーにいなくてはいけないチームだと思っています!自分のサッカー人生を懸けてプレーし、絶対にJ2昇格するので応援よろしくお願いします!」とコメント。
また徳島を通じても「7年半も徳島ヴォルティスに在籍することができたのは会社、チームメイト、スタッフ、ファン・サポーターをはじめ自分に携わる人達に恵まれたおかげです。2020年にJ2優勝、昇格できたことは自分にとって宝物になりました。偉大な先輩達のように徳島ヴォルティスで引退したいとずっと思っていましたが、それが叶わず本当に悔しいです。苦しいこともたくさんありましたが、本当に幸せでしたし感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!」と惜別コメントを残している。
内田はこれまで水戸と徳島でプレー。水戸で6シーズンを過ごしたあと、18年から徳島でプレーしてきた。J1通算2試合、J2通算274試合12得点。J3でのプレーはキャリア初になる。
クラブを通じて「栃木SCは上のカテゴリーにいなくてはいけないチームだと思っています!自分のサッカー人生を懸けてプレーし、絶対にJ2昇格するので応援よろしくお願いします!」とコメント。
