jリーグに復帰したスウォビィク(写真はFC東京時代)。(C)SOCCER DIGEST

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 2025年7月14日、元ポーランド代表のGKヤクブ・スウォビィク(33歳)がトルコのコンヤスポルから完全移籍で横浜FCに加入と電撃的に発表された。

 スウォビィクは1991年8月31日生まれで、190センチ、85キロの長身GKだ。ポーランド国内のクラブでプロのキャリアを積み、2019年に日本へ。ベガルタ仙台では2021年までの3シーズンに渡りリーグ79試合に出場すると、22年に活躍の場を求めたFC東京でも好パフォーマンスを披露した。J1リーグ通算136試合出場と確かな実績を残した。

 コンヤスポルでの1年半を経て、今回の完全移籍でJリーグにカムバック。横浜FCでの背番号は「24」に決まった。本人の意気込みは以下の通りだ。
「こんにちは、サポーターの皆さん! このたび、横浜 FC と契約を結び、日本に戻ってくることができてとても嬉しく思います。自分の努力、経験、そしてスキルを活かして、チームの成長と目標達成に貢献したいと考えています。チームとともに、サポーターの皆さんに喜びや誇り、そして素晴らしい瞬間を届けられるよう全力を尽くします。スタジアムでお会いしましょう!」

 J1残留を目指す横浜FCに希望をもたらすか。経験豊富なベテランの活躍に期待したい。

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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