第2話先行場面カット

写真拡大 (全4枚)

7月9日(水)よる10時から放送中の、當真あみ主演・日本テレビ系連続ドラマ『ちはやふる−めぐり−』。第1話の振り返りとともに、第2話の場面写真とあらすじが公開された。第1話を観ていない方、ネタバレ注意です!

原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、2018年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。

本作は、映画から10年後の世界。大きな挫折により、青春を諦めてしまった藍沢めぐる(當真あみ)が、顧問として梅園高校に赴任してきた大江奏(上白石萌音)と出会い、競技かるた部に入部し、新たな仲間と共に成長していく姿が描かれる。そして、全国大会出場を目指し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく物語。

ついに放送となった第1話では、梅園高校の文化祭に向けて競技かるた部が企画した実演会に参加することになっためぐる。
そんな中、実演会の場に現れたのは、めぐるの小学校時代の同級生・月浦凪(原菜乃華)。すべてに秀でた ”漫画の主人公のような” 凪の登場に、めぐるはかるた部から逃げ出そうとする。しかし、「あの日の先輩たちのように、もしあの子に何か1つでも勝てたら、泣いちゃうかもしれません」と初めて本音を吐露。奏の励ましの言葉に背中を押され、再び会場へ戻る。

仮面をつけて対座しためぐるは、一枚札を取ることに成功。自分自身に驚き、初めて仲間と喜びを分かち合った。結果は惜敗だったが、めぐるの中に確かに何かが芽生える瞬間となった。

そして物語の最後、大江奏がスマホに打ち込んだメッセージ――『私、かるた部の顧問になったよ』は、海を渡り、インドで子どもたちにかるたを教える綾瀬千早(広瀬すず)の元へ届く。「一緒に近江神宮目指そうね!!」という返信に、再び動き出す青春のバトンが感じられるエンディングとなった。

そして、7月16日(水)よる10時から放送される第2話では、かるた部にめぐると同じクラスの白野風希(齋藤潤)が入部を希望する様子が描かれる。幼い頃からボクシング一筋だった風希の秘密を知っためぐるの心が揺れ動く。

<第2話 あらすじ>
廃部寸前の梅園高校競技かるた部に入部希望者がやって来た! 青春よりも将来への投資にこだわるめぐる(當真あみ)が退部届を出そうとするさなか、同じクラスの風希(齋藤潤)がかるた部への入部を希望。顧問の奏(上白石萌音)と部員の草太(山時聡真)は大喜びするが、幼い頃からボクシング一筋だった風希がなぜ突然かるたを…? 草太が念願のB級昇格を目指して個人戦に挑む中、風希の秘密を知っためぐるの心が揺れ動く…!


>>>第2話先行カットや第1話振り返り場面カットをチェック!(写真8点)