高校生と社会人が「トークフォークダンス」 吉野川市の課題など意見交換【徳島】
200人の高校生と100人の社会人が、次々と席を変わりながら対話を楽しむイベント「トークフォークダンス」が、7月8日、吉野川市で行われました。
川島高校の1・2年生と、地域の社会人が参加した「トークフォークダンス」。
大きな2つの輪を作って、フォークダンスのように相手を変えながら1対1で向かい合って座り、対話を行いました。
生徒たちに、多くの社会人と話すことで、地域の人との繋がりを身近に感じてもらいたいと、初めて開催されました。
話し合いは5つのグループに分かれて、それぞれの視点から見た吉野川市の魅力や、地域課題について意見を交わしました。
(高校生)
「地域を活性化させるために自分が何をすればよいのか学ぶことができた」
「地域の人と防災について話したことで意識を高めることができた」
(社会人)
「学生たちの不満とか、もっとこうなってほしいとい 思いを、あらためてたくさん聞くことができた」
