東京タワーで遊んでソフビ・アクスタを自分で作れるツアーは夏休みにおススメ
>>>『ロボットファイト』やソフビ・アクスタのイメージをチェック!(写真12点)
さまざまなカルチャー・スポーツ教室などを展開しているセブンカルチャーネットワークが、東京タワーにあるデジタルアミューズメントパーク『RED゜TOKYO TOWER』で、2024年4月から始動の今最も話題の新感覚スポーツ「ロボットファイト」を当ツアー参加のお客様だけで貸切体験。ロボットの動く仕組みを学んだあとに、実際にロボットに搭乗し、参加者全員でロボットファイト大会を実施。午後からは3階層にわたる約20種類のアトラクションで遊び放題。午後3時からはソフビ人形コース、アクスタコースの2つのコースに分かれ、東京下町でのおもちゃ工場見学と、世界に一つのオリジナルグッズ制作を楽しめるツアーを開催する。出発日は、2025年8月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)と、8月の土曜日5日間。
RED゜TOKYO TOWERのアトラクションでも1番人気で、週末や夏休みでは予約困難な『ロボットファイト』を当ツアー参加者だけに貸切。ロボットの動く仕組みをRED゜TOKYO TOWERの専門社員が解説し、その後実際にロボットに搭乗してロボットファイトでゲーム大会を実施。2時間たっぷりとロボットファイトが楽しめる。ちなみにロボットへの搭乗はお子さんのみで、大人(保護者)はセコンドとして参加。セコンドは、応援するプレーヤーを選択し、手元のタブレットをタップすることでサポートすることができる。
昼食後は、RED゜TOKYO TOWERにある約20種類のデジタル体験型アトラクションで自由に遊べる。入場チケットで、何度でも再入場可能なので、会場外の東京タワーの各施設も自由に楽しめる。
15:00からは、あらかじめ選択したAコースとBコースに分かれて体験。
Aコースは、ソフビ人形工場見学と自分だけのソフビ制作体験。都営地下鉄大江戸線で森下駅に移動、「アルチザンデザインスタジオ」にて体験する、今や日本が世界に誇るアートホビー「ソフビ人形」の工場見学と、ソフビ人形の成型&ペイントで自分だけのソフビ人形を作る体験ができるコース。
ソフビ人形のできるまでの講座を工場スタッフがレクチャー。実際に自分自身で金型への原材料の流し込み、金型からのソフビ人形の『抜き』、余分な部分をカットする『バリ取り』、パーツの『組み立て』、最後には自分自身でペインティングまでを体験できる。
制作体験で作れるのは、イラストレーター・ヒダカ ナオトのMU&SHUのどちらか一体を選択。もちろん制作した作品はお持ち帰りできる。このイベント参加者だけの特別なアイテムだ。
ちなみにヒダカ ナオトのMU&SHUは、アーティストソフビとして人気のアイテム、制作した作品は正にレアアイテムとなる。
Bコースは、アクリルグッズ工場見学と2つのオリジナルグッズ制作体験。こちらも都営地下鉄大江戸線と浅草線直通京成線で京成立石に移動、「アクリルショップ はざいや」にて、推し活やコレクションの必須アイテム、アクリルグッズの制作工場を見学し、世界に一つだけのご自身のアクリルスタンドフィギュアを制作するコース。
さらに推しのキャラクターのアクスタを持参すると、一つの台座にご自身のアクスタとキャラクターのアクスタをジオラマ風にセットできる。また、ワークショップにて、トレーディングカードやシールを保管しながら持ち運びのできる、アクリルカードホルダーの制作体験を実施する。
自身のアクスタ、お出かけの際に持っておけばいろいろな写真が撮れるし、推し活にも活用して楽しめそうだ。
夏休みの思い出に、自由課題の題材に、ぜひ親子で参加して楽しい時間を過ごしてほしい。
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