JRT四国放送

写真拡大

徳島県警によりますと去年1年間に県内の警察に寄せられたストーカー被害の相談や通報は前の年より3件減ったものの、145件に上りました。

相談・通報の内訳で最も多かったのはつきまとい、まちぶせが75件、続いて面会・交際の要求が59件となっています。

中にはGPS機器などを取り付けられ居場所を把握されたりする被害も確認されたということです。

ストーカー事案を巡っては元交際相手からの被害を神奈川県警に相談していた川崎市の女性が遺体で見つかった事件を受け、徳島県警でも被害者の安全確保を最優先にした対処を徹底するよう通達を出すなど対応を強化しています。