『名探偵コナン』1167話、黒田と浅香が組織から逃れた17年前の真相
『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
<1167話「17年前の真相 女王の謀(クイーンズ・ギャンビット)」>
17年前、棋士の羽田浩司と資産家のアマンダ・ヒューズが殺害されたホテルにいた黒田管理官は、アマンダのボディーガードである浅香に出会う。ホテル内の異変を察知し、黒田はアマンダの部屋で遺体を発見。現場の様子から羽田の身に危険が迫っていることに気が付くが、たどり着いた部屋には、すでに息絶えた羽田の姿があった。部屋には羽田に匿われていた浅香がおり、黒田は二人を殺害した犯人と勘違いされて襲われてしまう。なんとか浅香を気絶させた黒田は、話を聞くため浅香を無事にホテルから出そうと考える。
一方、ラムは居なくなった浅香を探していた。声を聞かれた可能性があったためだ。アマンダの件でホテルにやってきた警察は、羽田が殺害されたことに気が付いていない。その報告を受けたラムは、再び部屋に戻って浅香の行方を捜すことにする。しかし、そこには縛られた手下しか居なかった。彼らから「大柄の日本人にやられた」と聞いたラムは、黒田のことだと気が付き……。黒田と浅香は、どのようにして黒ずくめの組織の手から逃れたのか? ついに、17年前の真相が明かされる!
そして現在、ラムは ”ある人物” に狙いを定めていたーー。


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(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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