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阿波市は6月23日、災害時の炊き出し支援についての協定を、県キッチンカー協会と結びました。

阿波市役所で行われた調印式には、町田寿人市長と県キッチンカー協会の中川和也代表理事が出席し、協定書に署名しました。

県キッチンカー協会には現在、61の事業者が加盟していて、今後、阿波市からの要請を受けた際は、協会加盟のキッチンカーを避難所に派遣し炊き出しの支援を行います。

協定の締結を受け、町田市長は「温かい食事は、被災者の心身を支えるのにとても効果的、少しでも災害の影響を減らすため、対策に取り組んでいく」と述べました。

(県キッチンカー協会・中川和也 代表理事)
「車にガス、冷蔵庫、冷凍庫、いろんな施設でも使えるような機材が乗っておりますので」
「これがメリット、一緒に乗り越えていくという形ができたらと思う」

県キッチンカー協会では、これまで県などの自治体と同様の協定を結んでおり、今回の阿波市で14件目です。