JRT四国放送

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県出身のピアニスト石井琢磨さんとベルリン交響楽団による公演が21日徳島市で開かれ、勇壮な音楽で多くの観客を魅了しました。

鳴門市出身のピアニスト石井琢磨さんとドイツの名門オーケストラベルリン交響楽団による演奏は「とくしま第九特別公演」として開催されました。

第一部ではシューマンのピアノ協奏曲が披露されました。

また第二部ではおなじみのベートーヴェンの交響曲「第九番」が演奏されました。

訪れた約2500人の観客は勇壮な音の調べに魅了されていました。

公演に訪れた観客は「柔らかくてとっても気持ちよくてうっとりしました」と感想を述べていました。

また、演奏を終えた鳴門市出身のピアニスト石井琢磨さんは「家族が聞きに来てくれてプラス故郷ということでみんな応援してくれている気がしてすごく特別な気持ちで演奏できました」と話していました。