母乳外来に来てみる?助産師さんのすすめに前のめりで返事|毎日泣いてた産後入院生活【ママリ】

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このお話は、著者・もちみかん(©︎mochi_mikan_0123)さんが、出産後に5日間入院していたときの体験談が描かれています。持田さんの赤ちゃんも退院前検診が無事に終わり、翌日に母子ともに退院できることになりました。その後、1か月検診までの過ごし方などを聞いていると…?『毎日泣いてた産後入院生活』第34話をごらんください。

赤ちゃんの退院前検診も無事に完了し、母子ともにそろって退院できることなった持田さん。退院に向けて助産師さんから説明を受ける中で、「母乳外来」という窓口があることを聞きます。

1か月検診を待たず、不安なことや授乳で気になること、赤ちゃんの成長具合を相談できる場だと聞き、持田さんは前のめりで予約を取るのでした。

©︎mochi_mikan_0123

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入院中、授乳に関して不安を感じる場面が多かった持田さんは、助産師さんからすすめられた「母乳外来」の存在を知ってホッとしているようでしたね。

不安なことをなるべく解消しようとしてくれて、助産師さんのアドバイスは本当に心強いですね。

産後は頑張りすぎず、周囲に頼りましょう

©︎mochi_mikan_0123

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本作は、著者・もちみかんさんの産後入院に関する体験談が描かれています。男の子を出産した主人公・持田さんは、産後の体の変化や母親になることへの葛藤、そして慣れない赤ちゃんのお世話など、不安でいっぱいな中毎日泣いていたといいます。しかし、入院中の経験を通じ、退院後には「孤独じゃない」と救われた気持ちになりました。

産後の入院生活は「孤独・先が見えない・睡眠不足」という地獄の5日間だったと、持田さんは後に振り返ります。メンタルが弱っているときは、新生児室にわが子を見に行きたいという気持ちにすらなれなかったという持田さん。

入院中は、他人と比べたり、世間体を気にしたりと、持田さんの気持ちは沈みがちに。そんな中で力になったのは、助産師さんの励ましやアドバイスでした。周囲の人たちからの寄り添いもあり、日を追うごとに母としてできることが増えるうれしさも感じるようになっていきます。

初めての出産では不安にならない人はいないはず。痛みやつらさを抱え込まず、家族や助産師さんに相談することはとても大切です。持田さんの場合、夫や実母、義母と支えてくれる家族がいたことは本当に心強かったと思います。

持田さんが入院生活で体験したことを描いたこの作品は、これから出産に臨む方の励みになるはず。出産に対する前向きな気持ちを得られる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ