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人気特撮作品『ゴジラ』シリーズに登場する怪獣を、レトロデザインのソフビ製で商品化でした『CCP ミドルサイズシリーズ ゴジラEX【第10弾】 5種』が全国のホビーショップ、量販店、Webショップにて順次予約受け付けが開始される。

>>>ミドルサイズシリーズ ゴジラEXをチェック!(写真18点)

ミドルサイズシリーズは、「古そうで新しい、だけど少し古臭いソフビ怪獣シリーズ」をコンセプトに、シリーズ全高12cmほどの、手のひらに収まる集めやすいサイズ。ノスタルジーさを感じさせてくれる、どことなく「昭和レトロ」を感じるレトロテイストのデフォルメが施された、ソフビ好き・怪獣好きにCCPJAPANが送るコレクションシリーズだ。

そんなシリーズにゴジラEX【第10弾】が登場。
今回は、完全新規造型でバーニングゴジラが登場。そのほか、人気のカラーリング「ゴジラブルー」で彩色された怪獣も追加され、全5種がラインナップ。

「バーニングゴジラ スタンダード Ver.」は、斬新なデフォルメと確かな格好良さでソフビ化。左右で煙の付き方も非対称となっており、見る角度によって違う印象を楽しめる。ソフビとしても成形が可能になるよう、造形の角度を鑑みた形状の試行錯誤を繰り返し、この度、完全新規造型で製品化された。カラーリングはバーニングゴジラ本来のもの。下地にゴールドを吹き、上からクリアレッドを彩色し、鮮やかなバーニングの色味を実現している。眼球も3色での塗り分けとなっているので、通常のミドルソフビよりも彩色工程の多い商品となっている。

「バーニングゴジラ クリアレッド Ver.」は、クリアイエローとクリアレッドによるグラデーション塗装が施されたボディに、白い煙とゴールドカラーを塗装。ゴジラの体内温度が1200℃に達すると起こるメルトダウン。そんな燃え上がるゴジラを想起させる彩色だ。

「ゴジラブルー」は、ミドルゴジラEXでお馴染みの、メカゴジラ(1974)、スペースゴジラ、煙突ヘドラの3種。レトロソフビの定番のカラーリングでもある、かつての玩具などをオマージュした成形色「ゴジラブルー」にて、これまでとガラリと印象の変わったレトロな雰囲気となっている。ベースとなる成形色に、メタリックブルー・シルバー・レッドをバランスよく配置しつつ、それぞれの怪獣の特色に合わせて仕上げられている。

ぜひこの機会に、こだわりの造型と彩色をお楽しみあれ。

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