サッカー天皇杯2回戦 モンテディオ山形 J3鹿児島に2対1で勝利
サッカーの天皇杯・2回戦が11日夜、天童市で行われ、J2・モンテディオ山形はJ3の鹿児島と対戦し、2対1で勝利しました。
現在リーグ戦では3連敗中、6月15日には仙台とのダービー戦を控えるモンテディオは、なんとしても勝利し弾みをつけたい天皇杯初戦。相手はJ3で5位の鹿児島ユナイテッドFCです。
試合は前半4分、相手のパスをカットした中村が中央にクロスを供給。
こぼれ球に反応したのはフォワード・坂本。右足で先制ゴールを決めます。
追加点が欲しいモンテディオでしたが、決定機を生かしきれないまま1対0で試合を折り返します。
後半に入ると18分、鹿児島に得点を許し、同点とされます。
流れを変えたいモンテディオは後半24分、前線に土居、気田、藤本の3人を投入。
後半35分、気田が左サイドから上げたクロスに頭で合わせたのは藤本。
待望の勝ち越しゴール。これが決勝点となり、モンテディオは2対1で鹿児島に勝利し、3年連続となる天皇杯3回戦への進出を決めました。
渡辺晋監督「もっとしっかり仕留めて盤石な結果を付けたかったのは間違いない今我々は勝利から遠ざかっていて勝利から勢いを得るのは間違いなくある」
藤本佳希選手「次(ダービー)はただの1試合ではない最高の雰囲気で後押しお願いします必ず勝ちましょう」
リーグ戦の次の試合は6月15日、ホームでJ2・4位の仙台とのみちのくダービーに臨みます。
天皇杯の3回戦は、7月16日に行われます。
