(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

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毎月第1水曜にYouTube・X・TikTokで公開されているミニアニメ『葬送のフリーレン ~●●の魔法~』の新作は「大体なんでも切る魔法」。ミニアニメ初登場のユーベルとラントがある一幕を繰り広げる。

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『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞し、さらに「第69回(2023年度)小学館漫画賞」受賞、「第48回講談社漫画賞」で少年部門を受賞。そして現在発売中のコミックスは累計部数2400万部を突破し、ますます盛り上がりを見せている。

そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』(アニメーション制作:マッドハウス)の第2期が、2026年1月より日本テレビ系で放送決定。1期では、フリーレンたちの旅の目的地でもある【魂の眠る地<オレオール>】を目指すうえで必要な ”一級魔法使い” の資格を得るための戦いが繰り広げられた【一級魔法使い試験編】までが描かれた。フリーレンと、一級魔法使いの資格を得た弟子のフェルン、戦士のシュタルクの3人が、【一級魔法使い試験編】の舞台オイサーストの地から再び旅立った1期ラストから続く、原作ではコミックス7巻収録の第61話からの物語となる。

そして、現在毎月第1水曜にYouTube・X・TikTokで公開されているのがミニアニメ『葬送のフリーレン ~●●の魔法~』。この度、ミニアニメでは初登場となるキャラクター、ユーベル(声:長谷川育美)とラント(声:小松昌平)がある一幕を繰り広げる新作「大体なんでも切る魔法」が公開された。

『葬送のフリーレン ~●●の魔法~』は、オリジナルシナリオによるミニアニメ。イラストレーター・めばちがデザインした公式デフォルメキャラのフリーレンたちが旅のさなかで様々な ”魔法” を試していく姿が描かれる。

今回は、アニメ第1期の第2クール【一級魔法使い試験編】から登場したキャラクター、ユーベルとラントが登場。ユーベルの得意魔法である「レイルザイデン(大体なんでも切る魔法)」をテーマに、飲食店を訪れた2人のある一幕が描かれる。
『葬送のフリーレン ~●●の魔法~』新作シリーズは、これまでに公開された2本に加え9月まで毎月第1水曜日にYouTube TOHO animationチャンネル、アニメ『葬送のフリーレン』公式XとTikTokで公開予定だ。

また、めばちが手掛ける『葬送のフリーレン』公式デフォルメキャラのラインナップには、フリーレンやフェルン、ヒンメルたちメインキャラクターに加えて、この度【一級魔法使い試験編】から登場した10人のキャラクターが新たに追加。今後グッズなどの展開も予定しているとのこと。

かわいくデフォルメされたミニアニメ、是非ご注目を。

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会