『EXILE CUP 2025』四国大会開催 橘ケンチ&岩谷翔吾が応援、カマタマーレ讃岐の“さぬぴー”も登場
小学校4~6年生を対象としたフットサル大会『EXILE CUP 2025』四国大会が、5月25日に香川県丸亀市のPikaraスタジアムにて開催された。
(関連:LDHが贈る、今治でのかけがえのない一夏の体験 小学生フットサル大会『EXILE CUP 2024』決勝レポ)
『EXILE CUP』は、地域共生活動及び社会貢献を継続的に行っている株式会社LDH JAPANが、2010年より社会貢献活動のひとつとしてスタートしたフットサル大会。13度目の開催となる2025年は9地区10会場で予選大会を行い、各予選大会で優勝した計10チームが愛媛県今治市で行われる決勝大会へと進出する。大会3戦目となる四国大会は香川県で開催され、38チーム/311人の選手たちが集まり全国切符を争った。
大会には、LDH JAPANのソーシャルイノベーションオフィサーを務めるEXILEの橘ケンチと、THE RAMPAGEの岩谷翔吾が来場。さらにJリーグ カマタマーレ讃岐のマスコットキャラクターである“さぬぴー”も駆けつけ、ピッチ上で選手たちと交流するなど大会を盛り上げた。
大会は、各チーム3試合の予選リーグを戦い、16チームによる決勝トーナメントを実施。決勝戦は共に予選Gブロックから勝ち上がった田宮ビクトリーサッカー少年団(徳島県徳島市)と栗林サッカースポーツ少年団V(香川県高松市)が対決。予選に続き栗林を下した田宮ビクトリーが、2017年以来となる四国大会優勝を果たした。
・EXILE 橘ケンチ コメント
四国の子どもたちも元気でしたね!開会式からすごいパワーで驚かされました。この大会がみなさんにとってよい夢や目標を持つきっかけになればいいなと思います。『EXILE CUP』は2010年からスタートした大会ですが、過去に出場した選手が年代別日本代表になったりもしています。将来、ここからA代表の選手が生まれる可能性もあると思っています。僕らにとってのダンスや歌がそうであるように、みなさんにとってのサッカーが自分にとって最も楽しいチャレンジであり続けるよう、応援しています。
・THE RAMPAGE 岩谷翔吾 コメント
今回、『EXILE CUP』に初めて参加させていただきました。子どもたちがピッチはもちろん、通路ですれ違っても元気よく挨拶してくれて、みんな素敵だなって強く印象に残る1日でした。試合もハラハラドキドキの見応えある試合ばかりで、みなさんのきらきらした笑顔と汗が本当に輝いて見えて、最後まであきらめない姿にすごく胸を打たれました。みんなの夢はまだ始まったばかり。その夢がこれからの人生を彩るよう、心から願っています。
(文=リアルサウンド編集部)
