JRT四国放送

写真拡大

マリンピアでの建設を予定している、徳島市の新しいごみ処理施設について5月22日の夜、地元住民らを対象に説明会が開かれました。

徳島市の新しいごみ処理施設は、マリンピアでの建設が予定されていて、市は北島町の可燃ごみも受け入れる方針です。

22日夜、徳島市で開かれた説明会には、住民ら約30人が参加、会では市の担当者が施設整備に10年かかることや、車両の出入りが1日平均で279台の想定であることを報告しました。

また、災害リスクについてはシミュレーションの結果、震度7の地震でも盛り土を作ることで津波浸水の回避が可能であることが報告されました。

参加者からは、「住宅街で交通量が増えないか、騒音が気になる」や「計測した排気ガスの数値を、インターネット上でも見られるようにしてほしい」などの声が上がりました。

市は同様の説明会を24日も開催する予定です。