(C)青山剛昌/小学館/真・侍伝YAIBA製作委員会

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2025年4月5日(土)より読売テレビ・日本テレビ系 全国ネットにて土曜夕方5時30分放送開始の『真・侍伝 YAIBA』。若かりし日の宮本武蔵の場面カットが公開された。

『YAIBA』は、ジャングルで修行にはげむサムライ野生児・鉄刃(くろがね やいば)がふとしたことから日本に戻り、新たな修行の地でさらなる強さを求めてサムライ魂一直線に躍進する、アクション活劇。週刊少年サンデーにて1988年より連載され1993年に完結。全24巻の累計発行部数1700万部を誇る青山剛昌先生による人気コミックスだ。

このたび、本日5月17日(土)に放送された第7話「小次郎復活」で描かれた、江戸時代にタイムスリップした刃とナマコ男が出会う、若かりし日の宮本武蔵の場面カットが公開された。

第7話の「小次郎復活」では、巌流島に到着した刃たちが、復活した佐々木小次郎との戦いの最中に江戸時代にタイムスリップしてしまうという驚きの展開を見せた。
宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦、のちに ”巌流島の戦い” と呼ばれるその戦いの1週間前にやってきた刃とナマコ男は、400年前の若き宮本武蔵と出会う。公開された場面カットでは決戦前の緊張感あふれる武蔵と小次郎の姿や、武蔵と生活を共にしているおつうに武蔵が赤面するシーンなどが描かれている。アニメならではのオリジナル要素として、原作よりも早く描かれている点や、諏訪部順一さんが演じる ”現代の武蔵” と ”若かりし日の武蔵” とのギャップにも注目してほしい。

来週の『真・侍伝 YAIBA』ではついに巌流島の戦いが描かれるのか!? 刃とナマコ男は無事に現代に戻ってこられるのか!? 期待が高まる場面カットとなっている。
来週の放送もお楽しみに。

>>>宮本武蔵の場面カットをチェック!(写真8点)

(C)青山剛昌/小学館/真・侍伝YAIBA製作委員会