TVアニメ『よふかしのうた Season2』7月4日放送開始 内田真礼が七草ハル役に
TVアニメ『よふかしのうた Season2』の放送開始日が7月4日に決定し、追加キャストとして内田真礼の出演が発表された。
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2022年7月から9月にかけて放送されたTVアニメ『よふかしのうた Season1』。続編となるSeason2は、4月4日より毎週金曜23時30分から全国ネットで放送されることが決定している新“ノイタミナ”枠の2作品目となる。
TVアニメ『よふかしのうた』は、累計部数530万部(電子含む)を突破したコトヤマによる人気コミックスが原作。夜に眠れない日々が続いている不登校中の夜守コウは、ある日、吸血鬼の七草ナズナと出会う。夜に、そしてナズナに魅了されていくコウは、彼女に「俺を吸血鬼にしてください」と頼む。吸血鬼になることへの戸惑いを乗り越え、ナズナを“好き”になることを決めたコウと、コウに“惚れさせる”決意をしたナズナ。そんな彼らに吸血鬼を殺そうと企む探偵・鶯餡子の手が、すぐそこまで迫る。コウ、ナズナ、餡子……楽しい「よふかし」では終わらない、新たな“夜”がはじまる。
新キャラクター・七草ハルはナズナと瓜二つの看護師。人間だった頃と思われるカブラと一緒にうつる写真があり、カブラの過去に繋がる女性だ。彼女は果たして吸血鬼なのか、看護師として何をしていたのか、ナズナの過去を紐解くカギとなる。そんな七草ハルを内田が演じる。内田は「かっこよく素敵で、わたしも魅了されてしまったので、彼女の魅力を表現できるよう頑張ります!」と今作への熱い意気込みを語った。
あわせて、Season2「シガレットケース編」のキービジュアルが公開。七草ハルをはじめとした、本作で過去の秘密が明らかになるキャラクターたちが描かれている。本ビジュアル上部に描かれているナズナに似た顔立ちをした学生2人の正体とそれぞれの行く末、下部に描かれている月夜に照らされ目を光らせたハルが守るように抱くカブラとの関係性とは。そして中央に描かれているたばことライターが意味するもの、ヒビ割れたガラスが示す彼女たちの物語は何を描くのか。
内田真礼 コメント
本作の魅力漂う雰囲気が独特で、やはり夜というシチュエーションに惹(ひ)かれます。明るい会話の端々に、暗さがあるところがいいなと思いました。
七草ハルを演じるにあたっての意気込み原作を読ませていただき、“これは……!”と気合が入りました。かっこよく素敵で、わたしも魅了されてしまったので、彼女の魅力を表現できるよう頑張ります!(文=リアルサウンド編集部)

