同性婚法施行からまもなく6年 43%の台湾人が「性的少数者の友人いる」
性的少数者の友人がいるとした人の割合は増加したものの、同性婚や国際同性婚、同性婚カップルが子供を共同で養子として迎えることに対する支持率はいずれもわずかに下がった。団体の担当者は、政府による政策推進が鈍化しており、社会の理解が進んでいないことを示しているとの分析を示した。
調査は同団体が委託した調査会社が4月に実施。台湾各地の18歳以上を対象に電話で行い、1083人から回答を得た。
(余曉涵/編集:田中宏樹)
