『薬屋のひとりごと』第41話、消えた猫猫! 手がかりは毛毛!?
後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫(マオマオ)が、宦官・壬氏(ジンシ)の命などにより様々な難事件を解決する、シリーズ累計3300万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。
2023年10月からTVアニメの放送が始まり、各配信プラットフォームでは視聴ランキングで常に上位にランクイン。TVアニメ第2期は2025年1月10日(金)放送開始。
各種配信サイトでは第2期もランキング上位を席捲するなど、再び盛り上がりを見せている。
<第41話 「狐の里」>
猫猫が後宮から突然姿を消した。翡翠宮にも手がかりはなく、壬氏は医局で猫猫の直前の行動を尋ねると、猫の毛毛もいなくなっていることに気づく。壬氏たちの話を聞いていた羅門は、毛毛を探せば猫猫の行方を探す手がかりとなるかもしれないと、猫猫が直前に手にしていた生薬を手に後宮内を探索し始める。
一方、翠苓に囚われた猫猫と子翠は、後宮からどこかへと連れていかれる。目的のわからない翠苓の行動から、猫猫はとあることに気づき…。


>>>『薬屋のひとりごと』第41話先行カットをチェック!(画像7点)
そして、41話に新たに登場する響迂(きょうう)を演じるのは藤原夏海に決定。翠苓に囚われた猫猫が ”狐の里” で出会う少年・響迂が、これからの物語にどのように関わってくるのか、今後の展開をお楽しみに。(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
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