マンU指揮官、レンタル中のラッシュフォードとアントニーに言及「全員チームに戻る」…去就はシーズン後の判断に
マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身のラッシュフォードは、2016年2月にトップチームデビューを果たして以降、クラブの主力として活躍。同チームで公式戦426試合に出場し、138ゴール77アシストを記録した。しかし、昨年11月にアモリム監督が就任すると、素行面の問題を指摘され序列が低下。今冬の移籍市場でアストン・ヴィラへレンタル移籍することになった。
続けて、ベティスでレギュラーの座をつかんだアントニーにも言及し、レンタル先での活躍に満足感を示している。
「ラッシュフォードには才能があるし、それはアントニーにも言える。そして才能はチームに生かさなければならない。我々は本当に満足している。なぜならレンタル移籍させる場合、我々は選手の活躍を望んでおり、実際にそうなっているからだ」
アモリム監督はシーズン終了後にレンタル中の選手が「チームに復帰する」と語ったものの、ラッシュフォードの去就は不透明となっており、マンチェスター・ユナイテッドには居場所がないと見られている。報道によると、アストン・ヴィラは4000万ポンド(約75億円)の買い取りオプションを行使するか検討中のようだ。

