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三好市で4月8日、林業の担い手を育成する、三好林業アカデミー2期生の入学式が行われました。

この三好林業アカデミーは、林業の現場で即戦力となる人材を育成するため、三好市が2024年開校しました。

基本的な技術を身につけ、重機やチェーンソーなど、林業に関わる資格を取得することができます。

入学式には、18歳から59歳までの2期生3人が出席。

アカデミーを運営する、三好林業イノベーションセンター理事長の高井美穂三好市長から、研修生一人一人に作業現場で利用するヘルメットが手渡され、研修生を代表して川地由祐さんが宣誓しました。

(研修生代表・川地由祐さん)
「この豊かな森林を、未来に引き継ぐ人材になることを誓います」

(研修生・釣井晃成さん)
「林業の機械を、うまく操作できる ようになりたい」

3人の研修生は2026年3月31日まで実習を受け、三好市や東みよし町の森林組合や、林業事業所に就職する予定です。