「これだから岩政はやめられない」敵の足裏キックに激高→猛然と詰め寄るコンサ指揮官が話題「戦う顔してる」「現役時代より熱い」
北海道コンサドーレ札幌は4月5日、J2第8節で徳島ヴォルティスとホームで対戦。タッチライン際で西野奨太と徳島のルーカス・バルセロスが激しくボールを奪い合う。倒れ込んだバルセロスが、左足の足裏で西野の左腿を蹴りつける。
このラフプレーで両チームが入り乱れるなか、札幌で誰よりもバルセロスに強く抗議したのが岩政大樹監督だった。猛然と駆け出して、相手に詰め寄り、額を突き合わせる。
【動画】レッドじゃないのか!? 敵のラフプレーに激怒する岩政監督
このシーンにファン・サポーターも注目。DAZNのYou Tubeチャンネルで公開された試合のハイライトのコメント欄には、以下のような声があがった。
「岩政が熱過ぎる」
「こんなに熱い監督だったとは知らなかった」
「これだから岩政はやめられない」
「岩政さん現役時代より熱いな」
「良くも悪くも岩政の熱量好きやわ」
「岩政いいぞ!現役に負けないフィジカル!」
「戦う顔してる素晴らしい監督」
「マジで惚れたわ!」
「岩政の熱いハートに心惹かれた...いや、ぶち抜かれた...」
試合は1−0で札幌が勝利。スコアレスで迎えた90+5分、長谷川竜也のクロスから家泉怜依がヘディングシュートを叩き込んで劇的な決勝弾。岩政監督も渾身のガッツポーズを見せた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
