JRT四国放送

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阿波銀行で4月1日入行式が行われ、新入行員70人が社会人としての第一歩を踏み出しました。

新しい靴を履き、終始緊張した面持ちで自分の名前を呼ばれるのを待つ新入行員たち。

阿波銀行には2024年度より2人少ない、70人が入行しました。

2025年度から全ての支店で、ノーネクタイが基本のビジネスカジュアルを導入しました。

入行式では、福永丈久頭取が辞令を手渡したあと、「積極的に学び、様々なことにチャレンジして欲しい」と訓示しました。

(新入行員代表・内田琴子さん(22))
「たくさんの方々への感謝を忘れずに、ここにいる同期の仲間と切磋琢磨しながら、日々精進して参ります。」

(徳島市出身・大町杏さん(22))
「緊張したんですけど、これからの仕事が楽しみでワクワクしています。」
「制服も選べて好きな時にどちらでも着れるので、気分によって変えたいかなと思います。」

(藍住町出身・岩本壮太さん(23))
「企業と企業をつなげるような活動だったり、経済的な面でより徳島を盛り上げられるような銀行員になりたい」

新入行員は、4月1日から5月2日まで研修を行い、2026年2月に支店などに配属されます。