「Numbers to know」は、モダンリテールが注目するニュース(1月10日(金)〜1月16日(木))を数字とともにご紹介します。

20年

ウォルマートが約20年ぶりにブランドロゴ刷新

ウォルマートは約20年ぶりに新しいブランドロゴを発表した。刷新されたロゴは「True Blue」の配色で、深みと活気をプラスしたもの。売上成長やeコマースを強化しつつ、広告や店舗デザインにも新デザインを導入した(Fast Company)。

8年

Amazonが試着サービスを終了

Amazonはプライム会員向けの試着サービス「Prime Try Before You Buy」を1月末で終了する。AIバーチャル試着やサイズ推奨機能の利用拡大で、フィジカル試着の必要性が低下したため。約8年間続いた同サービスは、衣類や靴を7日間試せるというものだった(Retail Dive)。

47%減

米国小売業界の解雇、急増するも減少幅は縮小

米国では12月、ディスカウント店のビッグロッツ(Big Lots)やパーティー用品販売のパーティーシティ(Party City)などが閉店を発表し、小売業界のレイオフが急増した。しかし、業界全体の解雇件数は2023年から2024年にかけて47%減少した(Retail Dive)。編集/戸田美子