チャン・グンソク、サバイバル番組「Re:Born」で後輩の悩み相談…サプライズプレゼントも用意
冷たい秋の風が吹くある日の午後。チャン・グンソクはステージではなく、ソウル市内の雰囲気のいいカフェにいた。「今日は隣の家に住んでいるお兄さんのようにみんなの悩みを聞いて、助けてあげられるなら僕の経験を参考にして話してみたいと思い、1チームずつ会う予定です。今日は僕だけを信じてついてきて」と話しつつも「僕も少し緊張する」と心の内をのぞかせた。
お悩み相談所のオープン準備が完了するとさっそくE'LASTが来店。チャン・グンソクがウェルカムドリンクを運び、気軽にお茶を飲みながら話をしようと提案すると、E'LASTの緊張はほぐれた様子だった。
ウォン・ヒョクが「もっとイケメンになりましたね」と声をかけると「イケメンなのは元々です」とチャン・グンソク節が炸裂。イ・ウォンジュンがチャン・グンソクと同じ中学校を卒業したことを伝えると、彼は「本当に?」と身を乗り出し、地元の先輩と後輩であることが発覚した。「当時の僕は風雲児だったんだ」と中学生時代を懐かしむチャン・グンソク。
ベッキョルが「未来に対する心配や悩みがたくさんあります。先輩はそういう悩みをどうやって乗り越えてロングランできたのか気になります」と真剣なまなざしで切り出すと、彼は「僕は5歳の時に子役から始めたから、デビューしてから33年になるんだけど、少なくとも33年の間は大きく後悔したことはなかったと思う。微妙に小さい後悔はあるけど、『後悔しないように1日を過ごす』というのが僕のロングランの秘訣だ」とアドバイスをした。
ロミンが「グンソクさんはよく童顔だと言われますが、僕は老け顔だとよく言われるので童顔の秘訣を教えてください」とチャン・グンソクの自己管理の秘訣を尋ねると、「君は老け顔じゃない。なぜ自爆するんだ」とチャン・グンソクは大爆笑。そしてロミンの老け顔発言がきっかけで、急遽E'LASTメンバーの年齢宛てクイズをすることに。イ・ウォンジュンが「最年長と最年少は4歳差です」とヒントを出したものの、チャン・グンソクの予想が外れ「全部間違えた。僕は勘を失っている」と笑いを誘い、「年なんて重要じゃない」という結論に達した。
自身の童顔の秘訣については「とりあえず皮膚科に一生懸命に通ってください」と前置きしつつ、「自分自身への投資を惜しまないでください。健康、そしてメンタルケア。僕は自分の価値を上げるために絶対投資するべきだと思ってる」と貴重な助言をした。
続けて「年齢を重ねるほど感じているんだけど……太らないで。僕はこの番組のオファーを受けて、君たちのプロフィールを見たとき平均体重が60kgだったんだ。慌てて2ヶ月間一生懸命にダイエットをして、合わせてから(番組に)入った」とストイックなビハインドストーリーを披露した。「なぜなら僕くらいの年齢になると、息をするだけで太る。本当に息をして水を飲むだけで太る気がする」という言葉にMZ世代(ミレニアム世代+Z世代)のE'LASTたちは「まさか〜」と半信半疑だったが、「だから自己管理も自分の価値の話で、もちろん痩せるだけでなく自分の健康について考えながら運動を続けて自分が怠けないようにしてる。僕は今でも1日に2回は運動をしてる。みんなが自分への投資をしてほしいです」と話し、これにはE'LASTたちも納得の表情を浮かべていた。
