川崎フロンターレは5日、怪我の治療でフランスに一時帰国していたFWバフェティンビ・ゴミスが来日したことを発表した。

 ゴミスは3月の練習試合中に左ハムストリング肉離れの怪我を負い、治療のために一時帰国。帰国中は自身のSNSを通じ、マルセイユなどゆかりのある現地チームに凱旋した様子を報告していた。

 クラブは「バフェ、おかえりなさい!!」とXで綴りながら、ピースサインでジョギングをするゴミスの写真を投稿している。