柏木由紀、秋元康氏の言葉が「心の支え。『柏木は歌を続けた方がイイよ』と言ってくださった」
卒業コンサートは「予想以上のものが出来た」と胸を張った柏木。記者からの「燃え尽き症候群になったりしないか?そして、今後の活動は?」の問いかけに対し「仕事以外、趣味が全然ないんです。まだまだ、自分が楽しいと思えることをイッパイ見つけたいなと思います」と答えた。「ここで、AKBとしては、一段落しますけれど、何かこれを絶対したいとか、あまり決めずにいきたいです。私の考え方として、これまでの17年間、先の目標を、良くも悪くもあまり立てずにこれました。ただ、いま言えることは、これからも走り続ける人生でいきたいです」とキッパリ話した。
改めて「私は、ステージに立つことが凄く好きなんです」と話しつつ「これから10年、20年、30年経っても、周りから『柏木って何かアイドルだよね』とか、『 歌って踊って楽しそうだね』とか、『ずっとアイドルが好きなんだね』って、こう言ってもらえるような活動を、自分がやりたいなと思う限り、あと、ファンの方が応援してくれる限りは続けていけたら嬉しいなって思っています」と理想像を表した。
AKB48の生みの親・秋元康氏に対し、卒業の相談を持ちかけたタイミングを聞いてみた。「秋元さんには、本当に卒業を考えたタイミングで連絡したのですが『もう、ここまで頑張ったんだから、柏木の人生を応援します』と言ってくださいました」と一部のやり取りを紹介した。
「今から10年以上前のことですが…」と断りを入れて、秋元氏からもらった大事な言葉も明かした。
「私を見て『柏木は歌を続けていった方がイイよ』と言ってくださったのが本当に私の支えになっているんです。アイドルだけど、歌を一生懸命に頑張りたいと考えるようになったのは、秋元さんから受けた言葉があるからです。その言葉を大切にこれからも歌を歌っていきたいなと思います」
今回の卒業コンサートには、現役メンバー46人による構成で臨み、その他にもOGメンバーの15人、宮澤佐江、倉持明日香、高城亜樹、高橋みなみ、横山由依、指原莉乃、峯岸みなみ、小嶋陽菜、浦野一美、片山陽加、菊地あやか、田名部生来、仲川遥香、仲谷明香、平嶋夏海らがサプライズで駆け付けていた。
▼ (左から)指原莉乃、高橋みなみ、横山由依、峯岸みなみ














