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 バーンリー戦では改めてアウェイ戦での強さを見せた、リヴァプールFC。2−0での勝利で暫定ながらプレミアリーグ首位に立ち、先日に直接対決を終えたばかりのアーセナルFCにプレッシャーをかけることにも成功したユルゲン・クロップ監督だが、しかしながら試合後には「傑出した」チームパフォーマンスとともに、「本当に厳しい」というVARによるゴール無効への苦言も呈した。

 また次戦のニューカッスル戦を最後に、おそらく1月中はアジア杯参加のためほぼ全てで全休することになるであろう、日本代表MF遠藤航について指揮官は惜しみない賛辞をおくっており、「率直に申し上げて、彼のプレーが大好きだ!」と語ったドイツ人指揮官は、代表参加による長期離脱を惜しみつつも「でもそういうものだがら。大丈夫」とコメント。

 この夏にVfBシュツットガルトから加入し、ここまでプレミア通算14試合、ヨーロッパリーグ6試合に出場してきた、30歳のボランチについて「現時点で、私は彼の活躍に満足感を覚えているよ。真価を発揮するには、少し時間を要するところもあったのだが、今はそれを発揮することができており本当に満足なんだ」と言葉を続けている。