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 チャンピオンズリーグでの最終戦となったレアル・マドリード戦での敗戦から、4日後に開催されるVfLボーフムとのアウェイ戦に向けて、1.FCウニオン・ベルリンの選手たちは火曜日に現地へと出発した。「チャンピオンズリーグのことは頭から離れないかもしれないが、それでも今はブンデスリーガのことに集中しなくてはいけない」とビエリツァ監督は強調。ただそのレアル戦にて、最近調子をあげていたロビン・ゴセンスが強い打撲を受けており、年内残り2試合で欠場を余儀なくされるという。「残念ながらロビンは、もう冬季休暇に入ってしまった。水曜日のケルン戦にも出場はできない。我々としては1月2日の練習再開のときに参加できるよう期待しているが、固執はしていない。柔軟な対応をすべきだろう」
 
 いずれにしてもウニオンとしては、安全圏内となる15位をかけた今回の大一番で、是が非でも勝ち点3を確保したいところ。逆にここで敗れれば安全圏内までの差は6にまで拡大することになる。「どの試合でもいえることだが、直接対決は非常に重要なものだ。特にいまの我々の置かれている立場にあってはね」と指揮官。おそらくレアル戦の5バックから4-2-3-1へのシステム変更が見込まれ、ホラーバッハがイェッケルと入れ替わりで先発する可能性が高い。また大腿部の負傷からレアル戦で復帰した、シェラルド・ベッカーについても今回のボーフム戦での出場を保証したが、ただ先発起用については明言を避けた。