激動のギリシャサッカー界、リーグ代表マリナキス氏が辞任へ

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ここのところギリシャサッカー界ではまさに激動の時を迎えており、ファンによる暴動の深刻さを受けて月曜には、ギリシャ政府は2ヶ月間にも及ぶ無観客試合の開催を決定。そしてその責任を問われた、ギリシャの名門オリンピアコスのオーナーで、リーグの会長も務めるエヴァンゲロス・マリナキス氏に対する、他の主要クラブ(パナシナイコス、AEK、PAOK、アリス)から不信任案が本日火曜に提出・・・されるはずだった。
これまで審判に関する問題などもあり、その不信任案では14クラブ中8クラブからの賛成が得られる見通しだったものの、それに先駆けてマリナキス氏は自ら辞任。それはリーグ会長としての立場のみならず、ギリシャサッカー連盟副会長も放棄するという。なお55歳の海運王はオリンピアコスのみならず、ノッティンガム・フォレストのオーナーも務め、さらにポルトガル1部FCリオ・アヴェ買収も間近にあるといわれる。
