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 ドイツ杯ではブンデス3部アルミニア・ビーレフェルトにPK戦の末に敗退を喫し、さらにブンデスリーガ開幕戦シュトゥットガルト戦では0−5と大敗を喫したVfLボーフムだが、そんな中で木曜午後には契約最終年度にあったフィリップ・ホフマンとの契約を、前倒しで2026年まで更新したことを発表した。ブンデス2部カールスルーエで104試合に出場し52得点18アシストを記録していたセンターフォワードは、20代最後の年にボーフムに加入してブンデスリーガの舞台へ。

 「そこで後半戦から調子を上げていき、我々のプレーにおける重要なファクターとして活躍してくれたよ」と、ファビアンSDはコメント。「きっと今季もそうなるだろう」と「絶対的なメンタリティをもつ選手」への期待感を示しており、「彼はこのルール地方のサッカーというものを熟知している。それは情熱的であり一体感であり、強靭さや自己主張などだ」と語っている。「これまで彼が決めてくれたゴールは先制点だったり、積極的に得点に絡んでくれることで無事に残留を果たせたんだ」

 一方で昨季はブンデスリーガ全試合に出場し、うち31試合で先発していたザーランド出身のホフマンは、「開幕は調子に乗れなかったけど、でも僕たちの大きな支えてあるファンとともに、きっと成功したシーズンを祝えると思っている。そのために自分の役割を果たしていきたい」と意気込みを見せた。まずはそれは土曜午後に控える同じルール地方に拠点を構える強豪、ボルシア・ドルトムントを相手に見せていきたい。

 

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- VfL Bochum 1848 (@VfLBochum1848eV) August 24, 2023